写真を残す3つの方法!それぞれの方法が向いている人も合わせて紹介します


クラウドサービスを活用する!

クラウドサービスとは、インターネット経由でユーザーにサービスを提供する仕組みのことです。データが保存できるクラウドサービスは、オンラインストレージサービスと呼ばれます。オンラインストレージサービスを活用すると、スマホやパソコンに保存されている写真をネット上に保管可能です。クラウドサービスは、ネット環境があればどんな場所からでもアクセスできるので、友人や家族と手軽に写真を共有したい人に向いています。

データ消失リスクに注意!ハードディスクやSDカード

写真を残す方法の一つに、ハードディスクやSDカードなどの記録媒体の活用があります。この方法のメリットは、容量が満杯になってしまっても、買い足すことで無限に写真を保存できるところです。そのため、ついつい写真を撮りすぎてしまう人に適しています。ただし、写真の保存にハードディスクやSDカードを使うときは、写真が消えてしまうリスクに注意する必要があります。特にSDカードは2~3年でデータが消えてしまう可能性があるので、長期保存には向いていません。大切な家族写真をデータ消失から守るために、クラウドサービスを併用したり、複数のハードディスクを用意したりするなどの対策も合わせて行いましょう。

プリンターやフォトブックを活用して形に残す!

せっかく写真を撮ったのだから、データのままではなく形に残したい!と考える人も多いでしょう。最近では、ただ写真をプリントして残すだけでなく、オンラインで簡単にフォトブックが作れるサービスもあります。低価格のところであれば、わずか数百円でフォトブックの作成が可能です。写真を形にして残す方法は、日々写真を眺めて楽しみたい人や、インターネットに不慣れな人と写真を共有したい人に適しています。

撮影した写真データを製本したものをフォトブックといいます。近年ではアプリやネット上で手軽に発注できることもあり、思い出を残す手段の一つとして重宝されています。