お部屋にピッタリな掛け時計の配置やデザインとは?基本的なポイントをチェック!


お部屋のどこからでも時計が見えるように工夫する

時計を使用する本来の目的は、正確な時刻を知ること。もちろんこれは掛け時計でも同じです。例えばベッドで目覚めて直ぐに時間がわからないと、ちょっと不安ですよね。あるいはキッチンで調理をしながら時刻を知りたい時に、時計が見えないと不便でしょう。お部屋で掛け時計を使用する場合には、どこからでも見えやすい位置に設置することが、基本的なポイントになります。

前例ならばベッドで体を横にした状態でも、直ぐに時計の文字盤が目に入る壁の高さに設置するのがベター。またキッチンであればシンクやコンロの立ち位置からだけでなく、ダイニングのテーブルからも見えやすい位置に設置すると、家族の誰もが時刻をスムーズに確認できます。

ちなみにこのように掛け時計の視認性を考えるにあたってのコツは、目線の高さよりもやや上方の位置になるようにすること。例えばドアや窓よりも上方であれば、妨げる障害物も少なくなる上、屋外の太陽や室内の照明から反射する光も、適度に抑えることができるはずです。

お部屋のインテリアとのバランスを計算すること

時計の本来の役割は時刻を知らせることですが、掛け時計の場合にはお部屋のインテリアとして機能することも、忘れてはならないでしょう。その際の大切なポイントは、周囲のインテリアとのバランスに気をつけることです。例えば落ち着いた和室なのに、掛け時計がヨーロピアンだったり、カラフルな色彩の派手なデザインのものであれば、和室本来の雰囲気を壊してしまいます。あるいは明るいカジュアルなお部屋に、重厚なアンティーク調の掛け時計があると、やはり違和感があるでしょう。まず設置する掛け時計もインテリアの一部として捉え、周囲とのバランスをよく計算しなければなりません。

オメガは、スイスの時計師ルイ・ブランによって1848年に設立された工房に由来する高級腕時計ブランドです。オリンピックの公式計時に採用されるなど、精度の高さで知られています。